『農家はもっと減っていい』発売記念 著者サイン入り書籍+ジュースセット
『農家はもっと減っていい』発売記念 著者サイン入り書籍+ジュースセット
『農家はもっと減っていい』発売記念 著者サイン入り書籍+ジュースセット

『農家はもっと減っていい』発売記念 著者サイン入り書籍+ジュースセット

通常価格
¥2,400
セール価格
¥2,400
税込み。

農園代表 久松達央の新著『農家はもっと減っていい  農業の「常識」はウソだらけ』(光文社新書)の発売を記念して、サイン入り書籍とジュース2本のお得なセットを期間限定で発売します!

本商品は送料込みの料金です。他の商品(野菜セット等)とは別発送となり、同梱できませんので、ご了承ください。

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◎大淘汰時代の小さくて強い農業とは?
◎農業に関する様々なウソや誤解に丁寧に反論し、
これからの日本の農業のあり方を考える

【内容紹介】
「恵まれない農家さんを助けたい」。農業に関心を持つ学生やビジネスパーソンにとって、農家は手を差し伸べる対象として捉えられています。
農家の側にも、哀れだと思われていた方が得という人がいて、あえて訛りを強調するような小芝居が入ることすらあるので、注意が必要です。
一方、産業化が進む現代の農業は、古い「貧農像」とはかけ離れています。その抱える問題も深く構造的で、浅薄な「善行」で助けられるようなものではないのです。

本書では、第一線の農業者である著者が、農業にまつわる古い「常識」を一刀両断。忖度なしの具体的でロジカルな提言で、読者の認識をアップデートし、農業の本当の知的興奮へといざないます。

【章見出し】
はじめに
第1章 農家はもっと減っていい
第2章 淘汰の時代の小さくて強い農業
第3章 小さくても売れる 淘汰の時代の弱者の戦略
第4章 難しいから面白い ものづくりとしての有機農業
第5章 自立と自走 豊かな人を育てる職業としての農業
第6章 新規就農者はなぜ失敗するのか
第7章 「オーガニック」というボタンの掛け違い
第8章 自立した個人の緩やかなネットワーク
   座組み力で生き抜く縮小時代の仕事論
第9章 自分を「栽培」できない農業者たち
   仕事を長く続けるための体づくり心づくり
おわりに